一般社団法人日本建設機械施工協会|Japan Construction Machinery and Construction Association

平成30年度 1・2級建設機械施工技術検定 実地試験 受検手数料の払込み手続きの受付開始

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平成30年度の1級、2級の実地試験の受験手数料の払込み手続きを、平成30年8月2日(木)から開始します。
実地試験の受検対象者は、以下の通りです。

【1級】

① 平成30年度に学科試験を合格した者
② 平成29年度に学科試験を合格し、平成29年度の実地試験を不合格となった者で、平成30年4月2日までに実地試験の受検申込を行った者

【2級】

① 平成30年度に学科試験を合格した者(2級(学科のみ)合格者は除く)
② 平成28年度以降に学科試験を合格し、平成30年4月2日までに1回目の実地試験の受検申込みを行った者
③ 平成28年度以降の学科試験に合格し、平成29年度に1回目となる実地試験を不合格となった者で、平成30年4月2日までに2回目となる実地試験の受検申込みを行った者

上記①の方には、「学科試験 合格通知書」とともに、実地試験の受検票、実地試験の受験手数料の払込取扱票及び実地試験の実施通知(場所と集合時刻のご案内)を送付しています。上記②③の方には、「実地試験 実施通知書」とともに、実地試験の受検票、実地試験の受験手数料の払込取扱票及び実地試験の実施通知(場所と集合時刻のご案内)を送付しています。8月6日(月)までに届かない場合は、試験部(03-3433-1575)にご連絡ください。

いずれの場合も同封の払込取扱票を使用して、実地試験の受験手数料の払込を払込期限(平成30年8月13日(月))までに完了してください。期限までに払込がない場合や期限を過ぎて払い込んだ場合は、受検することができません。この払込により、実地試験の受検手続きが完了します。払込金受領証は、領収書に代えさせていただくため、紛失しないようにしてください。領収書の再発行はいたしません。

【2種別以上の2級技術検定合格者が1級の実地試験を受検する場合について】

平成29年度までに2種別以上の2級建設機械施工技術検定に合格している場合で、平成30年度の1級の実地試験を受検する者は、実地試験のうちの「操作施工法」が免除されるため、実地試験のうちの「組合せ施工法」のみを受検することになりますが、この試験は平成30年6月17日(日)の1時間目に記述式試験として実施しているため、今回送付の払込取扱票によって「組合せ施工法」の受験手数料の払込を払込期限(8月13日(月))までに行い、あとは11月に予定している合格発表をお待ちいただくことになります。

【実地試験の受験地変更について】

受検の手引(1級:P22、2級(学科・実地):P17、2級(実地のみ):P13)に記載しているとおり、受験地の変更はできません。ただし、転勤・転居により受験地変更を希望する場合は、受検の手引に記載している必要書類を簡易書留郵便またはFAXにより、提出期限(平成30年8月13日(月))までに提出すれば、変更できる場合があります。FAXによる提出では、必ず事前に試験部(03-3433-1575)に電話連絡してください。

なお、試験会場の受検人数の都合等により、受験地変更が不可能な場合もありますので、ご了承ください。

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